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ほたる ほたるの生態
佐礼谷地域で見ることができるホタルは主に「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」です。
特に、風がなくて月が出ていない夜は観賞に適しています。 雨や肌寒い日には、あまり発生しません。
(参考資料:Wikipedia、松山自然科学教室顧問 菅晃氏編集文書 他)

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ゲンジボタル
成虫の体長は15mm前後で、日本のホタルの中では大型の種類です。眼が丸くて大きく、体の色は黒。前胸部の左右がピンク色で、中央に十字架形の黒い模様があります。オスよりメスが大きいです。
食べもの 幼虫の時は、カワニナという貝を食べて成長します。成虫になってからは、水分を摂取するだけで、2~3週間しか生きることができません。
見られる時間 日没からだんだん光り始めますが、午後8時半くらいが一番多く見ることができます。早くに見られるのはすべてオスで、メスはたいていの場合、ずっと夜が更けてから見られるようになります。
その他 平家打倒の夢破れ、無念の最期を遂げた源頼政の思いが夜空に高く飛び舞う蛍に喩えられました。 平家に破れた源頼政が亡霊になり蛍となって戦うと言う伝説があり、「源氏蛍」の名前もここに由来しています。
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ゲンジボタルよりひと回り小型で、光の点滅はチカチカと周期が速く、光が弱いのが特徴です。ゲンジボタルのように、短い期間に集中的に発生することが少なく、発生は長期に渡るが密度は高くならないのが普通です。
食べもの 幼虫の時は、モノアラガイやサカマキガイなどの小さな貝を食べます。
見られる時間 大体8~9時頃です。
その他 源氏と対比する意味で「ヘイケボタル」と名づけられた説があります。

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